想いに寄り添い、人生に寄り添う。
10年後のリビングに、『ごめんね』と『ありがとう』を届ける写真を。



私たちの想い
Sentiment
「日常は決して特別なものではないかもしれない。だからこそ、作り込まない空気感の中に、本物の優しさが宿ります。」
Cuddle
お客様に寄り添い、生涯の節目を一緒に迎えたい、そんな頼られる『生涯専属カメラマン』でいたい
Film
写真や映像という枠を超え、目に見えない『温かみあるひと時』そのものを形に残します。
PROFILE

PHOTOGRAPHER
菊田 茂樹
SHIGEKI KIKUTA
BIRTHDAY 1991/08/16
LOCATION PLACE 山梨県南都留郡富士河口湖町
HOBBY 釣り・キャンプ・温泉
SPECIALTY 水泳
経歴
大学在学中、自身のショップを経営したいという思いが強く、学業に専念出来なかったこともあり、大学を中退し、経営のノウハウを学ぶ環境を求めて様々な方に会い、情報共有を図っていました。
その際、出会った知人の紹介で携帯電話会社の法人営業に就きましたが、業績悪化により企業が倒産をしてしまい、古着屋を開きたいと思っていたので地元に戻り、ショップの販売員をしながらショップ経営の夢を見ていました。
そんな時、営業時代の同僚が、フィリピンで海外ボランティアの活動をした話を聞き、当時同行されたカメラマンが撮った写真の数々に感動を覚え、心が温かくなりました。
写真を見て、心が温かくなったり、感動をすることが初めてだったので、そんな思いを多くの方に届けられる仕事に感銘を受け、ショップ経営を夢見ていましたが、自身がカメラマンになりたいという思いが強くなり写真館に入社しました。
カメラマンとして、お子様の節目の写真やブライダルの写真など撮影し、ゼロからカメラの技術を磨き上げてきました。
多くの方に支えられ、企業カメラマンとして7年間勤め上げ、ショップ経営と少し違う形となりましたが、私のカメラワークで一人一人のお客様に寄り添い、感動を与えたい、そんな思いで、S&C FILM(エス アンド シー フィルム)を立ち上げることになりました。
カメラマンとしての気持ち
私が撮影した写真を見た時に『ごめんね』や『ありがとう』と言える温かな気持ちを思い返して欲しくて、
少しでもそういうきっかけや材料になったらと思って
写真を撮っています。
そういう気持ちって作り込んだ写真よりもありのままの姿が
写っている方がより感じられると思うんです!
夫婦やご家族の大切な人と大切な場所で、
嘘偽りのないありのままの表情を残していく。
それが【自分たちらしい】だと思っています。



